家づくりの助成金

助成金のご紹介

住宅の建築・改修等には、様々な補助金や助成金があります。

※ご紹介している制度は助成金等の一部であり、掲載時点のものです。最新ではない場合がありますので、詳しくは営業担当者にお問い合わせください。

(国土交通省)グリーン住宅ポイント制度

「グリーン住宅ポイント」が創設されます。

高い省エネ性を持つ住宅を購入すると、商品交換や追加工事代に使えるポイントをもらえる制度「グリーン住宅ポイント制度」が始まります。

省エネ要件を満たす住宅を建て、さらに追加の要件を満たすとポイントが加算される仕組みで、30万ポイントから最大100万ポイント(1ポイント=1円相当)まで獲得できます。

ポイント発行申請の時期:令和3年4月より
ポイントの商品交換申請時期:令和3年6月より

(注文住宅の場合)

◆基本要件(①・②・③をすべて満たすこと)

①所有者が自分で住む家であること。

②2020年12月15日から2021年10月31日までに住宅新築の工事請負契約を締結。

③Aの①~④、又はBのいずれかの省エネ基準を有する住宅であること。

A:高い省エネ性等を有する住宅 (獲得ポイント数40万ポイント)

・認定長期優良住宅

・認定低炭素建築物

・性能向上計画認定住宅

・ZEH※
※Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。
住まいの断熱性・省エネ性能を上げることと、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、
年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅。

B:一定の省エネ性能を有する住宅 (獲得ポイント数30万ポイント)
日本住宅性能表示基準で定める断熱等性能等級4かつ一次エネルギー消費量等級4以上を満たす住宅

◆加算要件(いずれかを満たすこと)

(上記Aに加算の場合+獲得ポイント数60万ポイント、Bに加算の場合+30万ポイント)

・東京圏から東京圏以外への移住のための住宅(一定期間、東京23区内に在住または東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県に在住し、東京23区に通勤している人に限る)※詳細条件あり

・多子世帯が取得する住宅(18歳未満の子3人以上と同居する者が住宅を取得)

・三世代同居仕様である住宅(調理室・浴室・トイレ又は原案のうちいずれか2つ以上が複数個所ある住宅で、いずれも行き来可能であること)

・災害リスクが高い区域からの移住のための住宅(区域については地方公共団体の建築行政部局にご確認ください)

 

※ポイントとの交換できる商品・追加工事の詳細は未定です。追加工事は「環境向上・家事負担軽減・防災対策工事等」になる見込みです。

 

詳細は、当社営業担当までお問い合わせください

家づくりの助成金について

このほかにも、助成金の情報を随時更新しております。
詳細は「家づくりの助成金」のページをご覧ください。

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