ホーム社員を知る#03

AI・ITの活用が加速する建設業で自分の可能性を拡げる

中途採用14年目
土木部 後藤 和浩

地域から愛される保坂組だから入社を決意

社会人となり建設土木の業界に入ってから33年になります。小学生の頃からあこがれ、夢であった土木への道に進むことができ、また父親も同じ職種だったため後姿を見ながら現在に至ります。若い頃より諸先輩、地域、関係機関の人たちとの交流を経て多くの知識を学ぶことができました。保坂組に入社して14年目になりますが、以前勤務していた職場より、本当に社内全体が明るく、一人ひとりがとても人情が厚くて笑顔があり、一致団結できている職場だと感じました。また、保坂組は長年地域から信頼され共に歩んできた会社だと感じ、ここで自分のため、そして地域発展のために現場を完工したく入社しました。

品質向上、安全第一、ゼロ災害を念頭におく

現在は、道路・河川・地すべり・管工事などをはじめとする土木工事の現場代理人技術者として、工事現場の施工管理全般(工程・品質・安全・原価)、および関係機関などとの調整を担当しています。複数の工事を同時に担当しておりますが、どの現場においても品質の向上、安全第一、ゼロ災害を念頭に仕事に携わっております。

感謝の言葉をもらえることが仕事の原動力

現場工事が完了して地域、および関係の方々より感謝の気持ちをいただいたときや、品質向上で高く評価されたときなどは地域社会への貢献が出来ていることを実感でき、大きなやりがいを感じています。今後も一つひとつの現場を丁寧に完了させて、地域の人たちから感謝の言葉をもらえるよう仕事を続けていきます。

挑戦したい目標があるから日々の努力を欠かさない

50歳代になりますが、まだまだ挑戦したい目標がいっぱいあります。キャリアアップに欠かせない資格や免許などの取得はもちろん、AI・ITを活用した作業の経験、そして今まで携わったことのない工事にも積極的に経験したいと考えています。慢心せず、自分の技術を向上させるために毎日が勉強だと思って努力しています。

皆さんへのメッセージ

今後、建設工事にはAI・ITを活用した仕事が多くなってきます。ですから時代のニーズに合わせて新しい技術・資格の取得は欠かせなくなります。だからこそ仕事は挑戦の連続になりますが、その中で自分の力を発揮して成し遂げる過程そのものが素晴らしい経験となりますし、未知の領域での発見が大きな成果につながるはずです。皆さんにも自分のため、会社、地域発展のためにこれからの建設業界を担っていただきたいと思います。

建設を通じて地域社会に貢献できる仲間を求めています

1939年に創立して以来、地域の建設会社として80年間地域と共に歩んできました。そのフィールドは、さらに広がり歩みは加速しています。
地域の発展と自分自身の成長をリンクさせ、共に働ける仲間を募集しています。